ミニマリストが映画を見ない理由。

ミニマリスト

皆さん、おはこんばんにちは!OTAです!

このブログを見ている皆さんは映画はお好きでしょうか?僕はワイルドスピードが好きでした。爽快アクションが気持ちいいですよね。(笑)

昔は映画好きで毎週末見に行っていた時代もあります。しかし、映画館にはもう行かないです。

なぜ僕がミニマリストになってから映画館で映画を見なくなったのかを記事にしたいと思います。

なぜ映画を見ないのか?

時間を拘束される。

映画って短くても大体2時間くらいですよね?しかも座席が指定されており、その2時間はその場で映画を見なければなりません。いいシーンが来るんじゃないかと考えておちおちトイレにも行けません。(笑)

24時間の中の2時間で大きな比率ですよね。僕の場合はその2時間でブログを書いたり読書等、自分自身で能動的に行動できる体験をします。

タイムイズマネーの考え方です。

価値が一定ではない。

映画を見て「満足度が高い映画」と「満足度が低い映画」があります。

なぜでしょうか?答えは簡単です。面白かったか、つまらなかったのどちらかです。僕の今までの人生の中で映画を見て感じた感想は後者のほうが多い気がします。

同じ金額を払って満足感が違うのは嫌ですよね。

また、世間的に面白い映画に関しては「金曜ロードショー」や特番などで必ず放送されると僕は思います。僕は地上波での放送やレンタルDVDでチェックします。自宅で見るのでつまらないと思ったら、見なければいいだけです。

それだけ自分の時間に使えます。

受動的な娯楽だから。

映画、アニメ、テレビすべての映像コンテンツに共通して言えることなのです。

映像作品は受動的です!

簡単に言ってしまうと、考えなくても楽しめます。僕は娯楽というものは考えるからこそ面白みがあるのではないかと考えています。

皆さんは映画やテレビを見た数時間後に内容を細かく覚えていますか?僕は断言できます。面白いシーンは印象に残っていても半分以上は覚えていないと(笑)

将来的には記憶に残らず、内容は覚えてないけど楽しかったな!と曖昧な記憶なってしまいます。

それと反対に能動的な娯楽は記憶に残ります。

例えば、僕が今書いてるブログの内容は明日や明後日、1週間後でもすぐに思い出すことができます。これは脳内の「エピソード記憶」を刺激しているからです。

エピソード記憶とは、個人が経験した出来事に関する記憶です。 物事を体験したという情報がエピソード記憶に貯蔵されます。 エピソード記憶の特徴として、物事やエピソードが「いつ起きたのか」という時間的な情報や「どこで起きたのか」という空間的な情報も記憶も含まれます。

僕はなるべくエピソード記憶を刺激する娯楽を重視しているため映画を見ることはしません。

「まとめ」映画ファンの方々ごめんなさい。

僕は映画を見ることお勧めしません。僕の「ミニマリズム」を少しでも共感してくれたら能動的な娯楽を楽しむように心がけてください。

映画の臨場感や、演出の仕方、好きな俳優が出ている、楽しみ方は人それぞれです。今回の投稿は個人の見解ですので悪しからず。

今回はここまでにしようと思います。


またね。

To be continui…

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