ゴミの捨て方のコツを教えます。

皆さん。おはこんばんにちは!OTA@rs-lifeblogです。
今回の記事はゴミの捨て方についてです。ミニマリストとは切っても切り離せない「捨てること」。
捨てるをうまく行うためにゴミ捨てのコツを紹介します。
捨てるものが多すぎるとゴミ袋の費用も掛かりますし、ゴミの回収までに時間があればスペースを取ります。ミニマリストにとってゴミ回収までの期間はとても居心地が悪いものです。
今回はゴミ捨てに焦点を当てて記事を投稿します。

基本のおさらい

ペットボトル、缶、瓶、可燃ごみ、新聞紙etc..丁寧に分別することによっておのずと省スペース化します。

何も考えずにゴミ箱に放り込むと余分な空間ができて嵩張ってしまいます。

例を挙げると、飲み終わったペットボトルは中の液体を捨てて「洗う」、そして「潰す」ひと手間加えることで液漏れを防ぎ、余計な空間を減らしてくれます。

「いろはす」はとても画期的な発明ですね。いつか炭酸飲料も簡単に潰れるようになってほしいです。

ゴミのミニマル化を心がける

  • ペットボトルは潰す
  • 缶も潰す
  • 蓋つきの容器は蓋と本体を切り分ける
  • 服はたたんで捨てる
  • 段ボールや厚紙は解体する
  • 紙は丸めない、シュレッダーにかけるetc

工夫をすればゴミ袋の空間を有効活用できます。また、一袋に入れる量が増えるため使う袋の量が減り節約できます。(塵も積もれば山となるですよ)

踏めるものは踏む

ペットボトル、アルミ缶踏めるモノは思いっきり踏みましょう。ゴミ袋内の空間を消し去るとともに、あなたのストレスも消し去ってくれます。

まさに一石二鳥とはこのことですね(笑)

蓋があるものは切る

よくお祭りや、スーパーのお惣菜売り場で使われているようなプラスチック製容器は蓋と本体を切り離すことをお勧めします。

意外に蓋があることで「空間」を生み出してしまいます。手間ですが切り離して同じサイズのものは重ねて捨てましょう。

服はたたんで捨てる

洋服を捨てるときはどうしていますか?切って油分をふき取るときに使ったり、靴磨きの布に再利用する等活用方法はたくさんあります。

しかし、そのまま捨ててしまうときはたたんで捨てましょう。丸めて捨てるときと違って空間を効率的に使用できます。

段ボール・厚紙は解体する

紙ごみの場合は面倒ですが解体を推奨します。ただ形を崩してぺったんこにするのではなく、折った外側にカッター等で切れ込みを入れると一気にぺったんこになりかさばることが無くなります。

また、保管場所によって折る向きや折り方を変えましょう。

余計なごみを増やさない

僕が実際にゴミを増やさないよう日々心がけています。

その気持ち一つで日々の生活がぐっと奇麗で整った形になると思います。

部屋にゴミ箱一つあるだけでゴミの量は増えます。なので僕は自分がメインで過ごしている場所にはゴミ箱を置きません。

ゴミがある場合にはキッチンにあるゴミ箱まで捨てに行きます。慣れもあるかもしれませんが、ゴミを捨てるのが面倒くさいのでゴミが発生するような行動をとることが少なくなりました。

食事はキッチンですし、ゴミが出る袋菓子系もほぼ食べません。水分をとるときはペットボトル、ではなくコップを使います。

皆さん、メインの居住空間にゴミ箱を置くことをやめてみてはいかがでしょうか。

最後に

僕がずっと気になっているゴミ箱を紹介します。

SWING BIN

シンプルの限界が作り出す美しさ。それは、静かで凛々しく、まるで彫刻のような佇まい。丸太の木を鋭く斜めに切り落としただけのようなフォルムが持つプリミティブな印象と、一つとして不必要な要素を含まないことで生まれる美しさが、SWING BINという形となって調和しています。計算され尽くした蓋のデザインとその動きは、「ゴミ箱」という言葉の響きが持つ印象をがらりと変え、美と同時に高い機能性を兼ね備えています。今までのゴミ箱にない、その存在感は、見る者をますます魅了し、無意識のうちに感じていた使用時のストレスも驚くほど軽減してくれる。本体の外観だけでなく、その周りの景色、使う者の動作までもを美しく見せる。それが、SWING BINです。(出典:https://www.moheim.com/products/swing_bin.html)

芸術的なフォルムでとても美しいデザインです。

3つくらい並べて用途で分けて使用したいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です