楽天カード、楽天デビット、Edy、楽天Pay、一番お得なのは?

皆さん、おはこんばんにちは!OTA@rs-lifeblogです。

今回は重度の楽天ユーザの僕が【楽天カード】、【楽天デビット】、【Edy】、【楽天Pay】の4つのサービスを比較し、一番お得なサービスが何かを紹介します。

キャッシュレス生活2か月目に突入し、現金を下ろすことも使うことも少なくなりました。キャッシュレス生活については別の機会に記事を投稿しようと思います。

楽天カード

いざ、口座にもお金がないときにはカードを切ることで生活を継続することは可能です。(そんなことはほとんど無いですが(笑))

ポイント還元率

100円=1ポイントなので1%のポイント還元率なので普通ですね。しかし、楽天スーパーセールなどでお買い物をすると最大でポイントが15倍になります。

メリット

  • 楽天市場で買うとポイント還元率が高くなる(SPU)
  • ETCもポイントが貯まる
  • 引き落とし口座は楽天銀行以外でもOK

デメリット

  • 後日払いなので管理が難しい
  • 上限額が決まっている

楽天デビットカード

ポイント還元率

100円=1ポイントなので1%のポイント還元率です。デビットカードとしては異例の高還元率となっております。僕はこれ以上を聞いたことない。

メリット

  • デビットカードなのに還元率が1%
  • 即時引き落としなのでお金の管理が容易
  • 実質上限額がない(口座内のお金が上限額です。)

デメリット

  • 楽天銀行口座が必要
  • 楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の恩恵を受けれない
  • 分割払い不可
  • VISA、JCBしかクレジットカードのブランドを選べない

上記2つのカードについては用途や、自分自身の管理のしやすいほうを使えばよいと思います。

僕はスマホの料金、各種公共料金などをクレジットカードで支払いをしています。クレジットカードでの一元管理をしています。ちなみに、クレジットカードはJCB、楽天デビットをVISAにしています。お店によって使える、使えないはまちまちなので、どんなことがあっても支払ができるようにしています。

楽天Edy

ポイント還元率

「楽天Edy」です。事前にクレカなどを用いてチャージ(入金)しておけば、カードまたはアプリ搭載済みのスマホを店頭端末にかざすだけで支払いが終わります。その際付与されるのは「200円につき1ポイント」で、還元率は0.5%。楽天カードより低いです。楽天カードからチャージする場合はそのポイント(0.5%相当)もたまって還元率は合計1%になりますが楽天Edyは支払額200円単位でしかポイントが付かない点に留意が必要です。それよりは楽天カードで直接支払い、100円ごとにポイントを獲得したほうが効率的と言えるでしょう。僕は事前の入金が手間なので、あまり使うことはなかったです。

メリット

  • 決済が素早い
  • 自動販売機でも使える
  • 多くの店舗で使える

デメリット

  • 1000円~と一定金額以上でしかチャージできない
  • 事前のチャージが手間

楽天Pay

最近出た新たなサービスですね。事前にクレカと紐付け(登録)したうえで店頭でアプリを起動、画面上に現れたバーコードを端末で読み取ってもらうなどします。

楽天Edyをつかうのであれば断然こちらをお勧めします。

ポイント還元率

200円につき1ポイント、0.5%相当のポイントがたまります。登録クレカとして楽天カードを用いれば、さらに100円につき1ポイントたまり、合計1.5%になります。楽天グループの中ではこの方法で支払うのが通常は有利です。

メリット

  • 決済が素早い
  • ポイント還元率が1.5%と高い(楽天カードとの紐づけ必須)

デメリット

  • 使える店舗が少ない(今後に期待)

結果を申し上げると楽天Payは使うべきですね。一目瞭然です。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

皆さんいかがでしょうか。楽天グループのサービスもキャッシュレスだけでも4種類あります。

上手く組み合わせることで今まで以上の還元率でお買い物をすることができます。

僕のおすすめは

楽天カード×楽天Payです!

簡単にサービスを始めることができるのでぜひ使ってみてください。

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