本当に必要なモノとは?

どうも、OTA@rs-lifeblogです。
今日は本当に必要なモノについて考えていきたいと思います。

物とは

1 空間のある部分を占め、人間の感覚でとらえることのできる形をもつ対象。
㋐物体。物品。「ごつごつした物に手が触れる」「山の上に光る物がある」
㋑商品。また、その質。品質。「同じような物が大量に出回る」「高いが物はよい」
㋒着物。衣服。「白っぽい物を着る」
㋓食物。「歩きながら物を食う」「物がのどを通らない」
㋔民法で、有体物。権利の客体となりうるもの。(出典:コトバンク

 

ア~オで難しい記載をしていますがシンプルに言ってしまえば「実態がある」ということです。

 

人間は古来より進化し、モノを増やしてきました。その分生活の仕方も変わり、便利になっています。

 

現在はモノを増やす時代から選別する時代です。

ミニマリストは大量生産、大量消費の時代に対するアンチテーゼなのかなと私は考えています。

 

物欲生まれた時に考えること

僕自身、雑貨、服etc…いろいろなモノが欲しいです。

 

物欲の鬼です。

 

でもしっかり考えるとほとんどがいらないモノなんですよね。

 

欲しいモノが生まれたら、

  • なぜ欲しいのか
  • その物欲の回避策はないか

を考えています。

 

僕の考え方が正解なのか分かりませんが、「なぜ」がわかれば「回避策」が分かります。

「回避策」なければ手に入れます、「回避」できるのであれば手に入れません。

 

僕はそんな風にいつも考えています。

 

今回の前提は新しいモノを買うときの考え方です。

すでに持っているモノを買い替えるときについてはこちらの記事をご覧ください。

 

本当に必要なモノとは

あなたに必要なモノは何でしょうか?

 

答えは簡単です。

 

今あなたが持っているモノすべてが必要なモノです。

 

少しずつそのモノたちをそぎ落としていくだけで最小限主義者=ミニマリストになることができます。

 

モノが増えてしょうがないという人は考えて見てください。

本当に必要か、流行に流されていないのか。

 

少し考えを深くするだけでも変われます。欲しいと思った時は一度家に帰って考えましょう。本当に欲しければ1カ月後でも1年後でも欲しいはずです。

そんな考え方ができるようなモノを手に入れましょう。

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