【価格帯別】メンズ向け、おすすめボーダーカットソーブランド!

どうも、OTA@rs-lifeblogです。

 

性別、年齢問わず幅広い世代の人に愛されている定番のファッションアイテム、ボーダーシャツ。きっとだれもが一枚手に取ったことがあるはず。

 

定番ものだからこそ、丈夫で品質に定評のあるブランドのものを選びたいものですよね。おすすめのボーダーTシャツを価格帯別にご紹介いたします。

 

1,000円~3,000円

太番手 天竺編みボーダーポケット付き半袖Tシャツ

出典:無印良品ホームページまずは、ボーダーTシャツといえば無印良品を思い浮かべるのではないでしょうか?

ファストファッションブランドの中で一番ボーダーが得意といわれているのが無印良品です。ボーダーの幅、色の品ぞろえは特に豊富です。

特に太番手シリーズは肉厚でとても丈夫に作られており、この価格帯で手に入るボーダーカットソーの中では一番と言わざるを得ないです。

(出典:無印良品

 

3,000円~6,000円

FORK&SPOON(フォークアンドスプーン)半袖ボートネックボーダー

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)のハウスブランドとして展開しているFORK&SPOONのボーダーカットソーです。流石、セレクトショップが展開しているあります。リーズナブルな値段で様々なカラーから選ぶことができます。

このシリーズだと、「OFFxNVY(オフxネイビー)」「OFFxLVD(オフxラベンダー)」「OFFxSAX(オフxサックス)」「OFFxMNT(オフxミント)」「GRGxBLU(グレージュxブルー)」「OFFxGRY(オフxグレー)」「BLKxNAT(ブラックxナチュラル)」「OFFxORG(オフxオレンジ)」の豊富なカラーでラインナップがあります。

(出典:ZOZO

 

6,000円~10,000円

ORCIVAL(オーシバル)半袖ボートネックTシャツ

1939年にフランス・リヨンで設立。1950~60年代にはフランス海軍の制服としてボーダーTシャツを提供していた、由緒あるマリンウェア・ブランドです。

双糸を使用することで、型崩れしにくく、柔らかなタッチに仕上げたコットン100%の天竺素材を採用。ゆったりとした身幅でありながら、洗練された品の良いデザインが魅力です。

 

 

ORCIVALといえばロゴのミツバチマーク。シンプルであるためこのワンポイントがとても素敵です。

あえてブランドを主張しない、まさにミニマリズムですね。

 

 

 

ORCIVALブランドを象徴するラッセル生地は、一般的なカットソー地に比べ、糸を非常に多く使用した複雑な構造になっています。 現在もフランス国内に数台しかない縦編み機で時間をかけて編まれおり、大量に生産することはできません。
フランスの歴史が紡がれているORCIVALのセーラーTシャツは、それだけに特別なものとして価値があります。
マリンTシャツの原型である白地にロイヤルブルーのボーダーをはじめ、現在はカラーや形・素材のバリエーションが楽しめます。(出典:http://bshop-inc.com/brand/36/)

SAINT JAMES(セントジェームス)ウェッソン

 

フランス北部ノルマンディー地方にあるSAINTJAMES市。その町の名を冠したセントジェームス社は、1889年に創設されました。

地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出し、実用性を備えた現在のセントジェームスのシャツの原型となっています。

 

 

セントジェームスが生み出したバスクシャツはピカソやココ・シャネル、ゴーフォル等様々な著名人に愛されてきました。

しかし、注意点があります。コットン100%で作られているため、とても縮みます。普段のサイズよりワンサイズアップして購入すれば、洗濯後も問題なく着用できます。僕はこれで痛い目にあいました。

(出典:SAINT JAMES HP)

 

さいごに

皆さんいかがでしたか?

価格帯別に僕がおすすめするボーダーカットソーのブランドを紹介しました。

どんなスタイルにもマッチするボーダーは一つ持っていて損はないです。

今回紹介したブランドのほかにもたくさんのブランドが存在します。お気に入りのブランドを見つけてぜひとっておきの一枚を見つけてください。

 

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