【食べる健康法】本当に体にいい食べ物10選

どうも、OTA@rs-lifeblogです。

 

ミニマリストになってから食事を気にするようになりました。体はあらゆる行為に対する資本です。

体が健康でなければ何にもできません。

僕は常に体に入るものに関しては気を使って生活をしています。ファストフードは一切口にしませんし、外食するときはなるべく健康に良い食事に気を付けながらメニューをチョイスしています。

 

それでは、僕が調べた体に良い食べ物10選紹介します。

 

ナッツ

クルミ、ピスタチオ、カシューナッツ、アーモンド等、ナッツ類にはビタミン、食物繊維、飽和脂肪酸等体にいい成分がめちゃくちゃ詰まっています。

人間の祖先、縄文人の主食はナッツ類であったことから人間のDNAにはナッツ類が適していると言われているそうです。

僕は常にナッツ類を常備して小腹が空いているときに食べています。

お酢

酢には血糖値が下げる効果があります。また、血圧を下げ、食品中のAGEを下げてくれます。まさにお酢は万能食品です。

たまにあらゆる食材にお酢を入れている人いますよね、あれは間違っていなかったのです。でも、人を不快にするほど入れるのはNGです。

でも、酢にもいろいろなお酢がありますが、天然の醸成酢を選ぶようにしましょう。科学的に合成された「合成酢」をチョイスすることはやめましょう。

※AGEとは…終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

 

大豆

僕たちが生きるにはタンパク質は必須です。それは動物性のタンパク質でなくてもいいんです。昔の人々はお肉や魚はほとんど食べずに生きていました。そこには大豆があり、大豆で良質なタンパク質を摂取してきたからです。

また、大豆に多く含まれるイソフラボンには、抗酸化物質であるポリフェノール含量が多いです。前述したお酢のようにAGEを下げることが分かっています。

近年食の欧米化が進んでいますが、日本人がメインにお肉を食べ始めたのはごく最近の話ですものね。

 

オリーブオイル

オリーブオイルには糖質を下げる効果が実証されています。

パンを食べるときはパンに浸す、パスタにオリーブオイルをかける。これだけで毎日の食事がいつもより健康的な食事に早変わりです。

オリーブオイルを選ぶときはエキストラバージンオリーブオイルを選ぶようにしましょうね。

 

ブルーベリー

ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが大量に含まれておりAGEを抑制する効果を持っています。

また、ご存知の通り、ブルーベリーには疲れ目に対して効果があります。

毎日パソコンとにらめっこをしている僕たちのような人たちには最適な果物でしょう。

 

チーズ

チーズには、良質なタンパク質を摂取するに適した食材と言われています。

チーズの種類にもよりますが、チーズは糖質がほとんどない食べ物なので飲み会の席でのおつまみに選んだり等、いろんな場面に役立つ食材でしょう。

また、後述のワインと組み合わせることでより一層体に良い食事ができるでしょう。

 

ワイン

アメリカの栄養学学会誌「The Journal of the American Medical Association」に掲載された論文などで紹介されたエビデンスのある研究によると、ワインは体に良いモノと証明されています。

「酒は百薬の長」といわれているようにお酒は適量であればとても健康にいいのです。

 

特に赤ワインにはポリフェノールが含量が多く、高い抗酸化作用があります。

また、白ワインにはミネラル成分の影響で痩せる効果があると言われています。

 

ハンドドリップコーヒー

コーヒーには日本人の動脈硬化を抑制する効果があると報告がされています。カフェインは体に悪いと言われてますが、それは摂取のし過ぎの場合です。何事も摂り過ぎはよくないです。

また、コーヒーの香りには癒しの効果や集中力を上げる効果があります。「勉強をするならカフェ」は利にかなったとてもいい勉強法ですね。

 

チョコレート

え、ここでチョコレートと思った方多いと思います。今日本のお菓子売り場で販売されているチョコレートのほとんどは糖分。糖質の塊です。

体に悪いのは明らかですね。

しかし、今回紹介するのはカカオが70%以上含まれたチョコレートです。

チョコレートの原料のカカオはポリフェノールの塊です。今までさんざん述べてきましたが抗酸化作用が半端ないのです。老化対策をするならチョコを食べろと言いたいくらいです。

 

ヨーグルト

腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在し、善玉菌が優勢に立つと腸の調子がよくなります。
ヨーグルトにはそんな「善玉菌」である乳酸菌やビフィズス菌が含まれているため、お腹の調子を整えてくれます。

また、ヨーグルトにはカルシウムが含まれているため、歯や骨を丈夫にしてくれます。

いくら体にいいものを食べても、栄養を吸収する調の環境が悪ければ意味がありません。また、腸には病気に対抗するさまざまな免疫を作る働きもあります。

しかし、甘いヨーグルトを選ぶのはやめましょう、せっかくいい成分を摂取しても糖質がすべてを台無しにしちゃいます。

腸が健康であれば万事安心って感じですね!!(笑)

 

まとめ

皆さんいかがでしたが。

 

僕は食事をするときはなるべく上記の10個の食材を摂ろうとしています。

 

冒頭でも述べましたが、体は資本です。今日からでもいいので毎日の食事を見直しませんか?

 

 

 

 

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