何もない宿を選ぶ理由

どうも、OTA@rs-lifeblogです。

 

今京都にいます。

 

今回の記事ですが、人生で初めてテレビもない、何もない宿をチョイスしました。

部屋の中はこんな感じです。

 

中心の光景は見なかったことにしてください。

晩酌中です。(笑)

 

本当にシンプルで無駄のない部屋です。ベッドがなければ本当に何にもない部屋です。

間取りは1Kでバス、トイレ別、洗濯機付きの宿泊施設です。

 

実際に生活している部屋よりも何もない、こんな経験ができるのは宿泊施設だからこそできること。

本当に僕は「何もない宿」を選んでよかったと思います。

 

「何もない宿」に泊まるメリット

本当に必要なモノを見つめなおすことができる

何もないからこそ、日頃僕が持っている無駄なモノが浮き彫りになります。

 

例えば、TV。

 

見なくても何とでもなります。

本当に必要な情報であれば自分で調べますし、最近ではスマートニュース、日経電子版等情報収集できるツールは無限大です。

 

彼女にミニマリズムを体感してもらう

ミニマリストが目指すべきであろう境地を知ってもらいたいという僕の願望もあって宿泊することにしました。

 

しかし、僕の彼女はナチュラルボーンなミニマリスト。そんなの当たり前じゃんという感じで受け入れてくれました。

 

ありがたい限りです。

 

ごめんなさい。のろけです(笑)

 

密度の深い話をすることができる

私事ですみませんが、今年中に同棲する予定です。

 

彼女とは今後の人生計画をきちんと考えなければなりません。

 

いつもであれば、僕がお茶らけている性格なので、話が一向に進みません。(笑)

情報量が少ない部屋で過ごすことで一つの議題に対して密度の濃いディスカッションができると思い、「何もない宿」を選びました。

 

いつもより、きちんと、まじめな話ができています。

 

最後に…

旅行とは「非日常」を体験するものです。

 

確かに、いつもなら泊まることができない高級旅館に泊まることもいいかもしれません。

 

しかし、僕は敢えて「何もない宿」に泊まることをおすすめします。

情報量が少ない部屋でいつもより「密度の濃い話」、「よりミニマルな体験」、「大切な人にライフスタイルの紹介」をしてみませんか?

 

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