どうも、OTA @rs-lifeblogです。

 

8月に入り、梅雨も明けて少しは過ごしやすくなったのではないでしょうか。でも、僕は四季の中で夏が一番苦手です。どうもがいても人間の体温調節機能には限界があります、下手したら溶けてしまいそう(笑)

 

では、気を取り直して2019年7月に買ったモノ、手放したモノ紹介します。

 

6月の買ったモノ、手放したモノ紹介はこちら☟

 

7月に買ったモノ

Osmo Pocket

DJIから昨年に発売された「OsmoPocket」を購入しました。

高さ121.9㎜のコンパクトなボディに1/2.3型センサーを備え、4K/60pの動画撮影することができる、小さくて高スペックなすごいやつです!

重量も116グラムで持ち運ぶことに苦にならないまさにミニマリスト向きのビデオカメラでしょう。

手のひらサイズでいつも気兼ねなく持ち運んでいます。

小型ジンバルカメラ

アクションカムのGoproと圧倒的に差別化されているのがジンバルとカメラが一体型のカメラです。

本来ジンバルを使用するためにはジンバルとカメラを組み合わせて使用するため、とても荷物が多くなります。

しかし、OsmoPocketではどんな素人でも簡単にプロが撮影するような「ムービングカメラ」撮影を簡単にすることができます。

また、起動までに約4秒から5秒くらいで起動することができるので撮影したいタイミングで簡単に撮影できます

色々な遊び方ができる

  • 動画
  • 写真
  • スローモーション
  • タイムラプス
  • パノラマ撮影

色々な撮影方法で遊ぶことができます。

また、スマホとドッキングさせることで撮影方法の幅が広がります。

専用アプリ「DJIMIMO」をダウンロードしOsmoPocket本体とスマホをドッキングすることでスマホ画面で動画を撮影することができます。

OsmoPocket本体ではできなかった細やかな設定や、単体で使うときではうまく操作ができないカメラ位置の設定もスマホ画面のバーチャルスティックで簡単に設定できます。

最近は外出する際に鞄に忍び込ませ、よく動画撮影をしています。

いつかユーチューバーデビューかな(笑)

使用していて惜しい点

使用していて惜しいなということが少しあります。

  • 本体の撮影時間が140分と少し短いかも

充電100%のの段階から最大撮影時間が140分だそうです。長時間の動画撮影には向かないですね。どうしてもというときはモバイルバッテリーを携行しましょう。

  • 画角が狭い

Goproと比べると画角は狭いです。物足りないという人は広角レンズを購入して撮影をしてください。僕はあんまり気になっていませんが、画角が広がればもっと迫力がある動画が撮影できるかもしれません。

 

7月に手放したモノ

無印良品の絨毯

無印の絨毯を手放しました。

捨てる直前に写真を撮ったので何だかわからないかもしれませんが、絨毯です。

大学4年生の時のアルバイト先の無印で購入したものです。割と気に入っていたのですが、管理のしにくさコロコロで汚れを毎回取るという煩わしさから手放すことを決意しました。

床に何も敷かれていないことは快適です。

冬は冷えないようスリッパを履けばよいですし、床に直接座らなければいいだけです。

夏は床がひんやりしていて気持ちいいです。

結論からとてもスッキリです。

 

最後に…

ミニマリズムは捨てることにあらず

ミニマリズムを捨てることに意識を向けている人が多いのかなと思います。

しかし、ミニマリズムとは「余計なモノ」、「無駄なこと」を省くことで閃く新たなアイデアだったり行動のことを言うと思います。

 

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