どうも、OTAです。

今日はいつもと違った記事。

紹介系、ライフハックもいいけど、こういうのもたまにはいいと思う。

ミニマリストという生き方が流行しているのだろうか?考えてみる。

若者にはお金がないというけれど

年金2000万円問題から始まり、世の若者には先が見えない。そしてトヨタの社長が『終身雇用の時代は終わり』と発言をした。さらに先が見えない。若者は貯金に走るし、今までとは違う生き方を探す。僕もその一人。

ミニマリストという生き方を経験して、ミニマリストは決して節約をして暮らすライフスタイルではない。むしろ、お金を使うこと多いと思う。でもその分、人生が豊かになっているということは実感する。

固定費を削減して、ひと月にかかる生活費を減らす。ラインモバイルが初めて世にリリースされたときには誰よりも早くキャリアの変更をした。

でも、減った分だけいろんなこところに足を運んだり、経験をしている。

ミニマリストは身軽な分だけいつでも移動できる。

アイデアは移動距離に比例する

最近どこからかこんな言葉を聞いた。SNSか人づてかあんまり覚えていないけれど、心に響いた。

家にいるときはなかなか思考がスッキリしないし、淀んでくる。だから僕は休日は必ず外出するし、なるべく風とかその場の雰囲気を間近に感じることができる自転車で移動している。

案外『アイデアは移動距離に比例する』って間違ってない。騙されたと思ってやってみて。

断捨離は自分を変える最短手段

 

断捨離は心がスッキリする。生活を変える。とよく言う。

僕もその魅力に一時期は憑りつかれ『捨て活』をしてた時期がある。あれがなければ今の僕はない。コツコツ貯めて買った少し高い時計。でも、人って趣味が変わるもの、あれだけ欲しかったモノだったのに全然興味が失せてしまった。

でも。思い入れやもったいない心から中々捨てることができなかった。

本来であればメルカリとかで売れば多少なりともお金になるだろうけど。その時計だけは捨てた。その時自分自身スイッチが入ったかのように生活をミニマルにすることができた。

執着する心をその時に捨てることができた。たぶんその時計を捨てていなかったらミニマリストという人種になっていなかったと思う。

本当の成功者とは『パーソナル』を確立できた人

パーソナルとは
一個人に関するさま。個人的。私的。「パーソナルな問題」(引用:コトバンク

成功者は『パーソナル=自己』を確立できた人間だと思う。

  • お金
  • 権威
  • 名声
  • 素敵な奥さん(旦那さん)
  • いい服を着る

世間の成功者の条件ってこんな感じ。確かに、正直うらやましい。(笑)
でも、溢れるほどのお金があれば働きもしないし、多分ブログもやらない。なんのために生きるのか考えてしまうかもしれない。そんなの嫌だ。

僕の中の成功者は。

生きているのが楽しいんだなと他人にも思わせる人』

例えば、ヒカキンさんとか。R25の記事を読んだときは本当に痺れた。この人は本当に楽しいコトをやっているんだなと思った。記事はコチラ

僕もそんな人になりたいし、僕の姿を見て楽しそうと思ってくれる人をたくさん作ってみたい。
ミニマリズムはそのためツールみたいなモノだと思って日々を過ごしてます。
少ない生活費で余裕を出た分を楽しいこと、経験に還元する。素敵な生き方でしょう?

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