どうも、OTAです。

今の時代スマホがあればメモ・タスク管理・スケジュール管理はできると考えている人は多いのではないでしょうか?
ノートやメモ帳を使用する機会はめっぽう減ってしまいましたが、メモは記憶するHDD(ハードディスク)みたいなものなのです。
チートツールですね。

『スマホにメモするから必要ない』って人は多いと思います。僕もそのうちの一人でした。しかし、スマホに入力したメモってほとんど使えなかったんです。それはなぜか?
それは単調な単語しかメモできないから。

ノートであれば『→』、『吹き出し』いろんな補助的な記号を使用してメモすることができます。
そして、そこには自分自身の所感を簡単に記載するコトができます。
スマホって入力補助機能があったりして入力しているとにあまり考えないで入力しているコトが多いです。(個人差がありますが、僕はそんな感じです。)
スマホでメモをしたから助かったと思うことはほとんど皆無でした。(見返せばいいんですが格納先がわからず見つからないという経験が多かった。)

人間の記憶能力は頼りない

皆さん、エビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、人が時間とともにどのくらい記憶が残っているのかグラフに表した曲線です。下記にリスト化しました。

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

人間って忘れるんですよね。脳が必要ないモノから手放されてしまいます。しかし、完全に記憶から消えてしまうのではなく。『記憶のカギ』さえあれば思い出すことができます。しかし、『カギ』さえなければ一生思い出すことができません。

ニーモシネのノートがおススメ

僕が使用している Mnemosyne(ニーモシネ)のA5版ノート。
ニーモシネと言ったら分かりにくいかもしれませんが、マルマンが提供しているスケッチブックを見たらわかる人はたくさんいるのではないでしょうか?

本で言う『のど』といわれる場所がリングになっているノートやメモ帳を主に使ってきましたが、真ん中のリングが手に当たったりすごい不便でした。
しかし、この問題を解決してくれるのが縦開きノート。

いつもスタイリングのメモだったり、ブログのアイデアを残しています。
アイデアは連想ゲームのように無限に湧くので、もし将来的に今書き貯めたアイデアが活きるかもしれません。

方眼の色も薄いグレーのため、主張をしません。有名なロディアのノートは少しだけ方眼が濃い色味をしています。僕自身は薄い方眼のほうがメモしやすいので、ニーモシネを使うようにしています。

【商品仕様】
 品番: N188A
 本体サイズ: A5 縦227×横148×厚9mm
 本文: 特殊5mm方眼罫/70枚
 用紙: 筆記用紙 MPS-N 80g/m²
 製本: 天のりステッチ
 備考: 切り取りミシン目入り

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