どうも、OTAです。

僕がいつも胸に秘めている言葉があります。それは、京セラの稲盛和夫さんが6つの精進として掲げるものの一つ『謙虚にして驕らず』です。このブログをご覧の皆様には紹介したい言葉があります。

謙虚にして奢らず

中国の古典に「ただ謙のみ福を受く」という言葉があります。人は謙虚にして初めて幸福を受けることができるという意味です。
世間では、他人を押しのけてでも、という強引な人が成功すると思われがちですが、決してそうではありません。成功する人とは、内に燃えるような情熱や闘魂を持っていながら、謙虚で控えめな人物です。このような謙虚さを持って生きることが大切なのです。
しかし、そのような人でも、成功し、高い地位につくと、謙虚さを忘れてしまい、傲慢になることがあります。若い頃は、謙虚に努力をしていた人が、知らず知らずのうちに慢心し、人生を踏み誤ることさえあるのです。
「謙虚にして驕らず」。このことを、深く心に刻んで、生きていくことが必要です。

https://www.kyocera.co.jp/inamori/management/devoted/devoted02.html

皆さんは謙虚に生きていますか?
僕自身謙虚に生きているのか自分で判断できませんが、なるべく謙虚に生活するように心がけています。。
自分自身を卑下するコトはしない。しかし、どんなに自慢したいことがあっても自慢をすることはしません。
なぜなら『自慢ってカッコ悪いから』そして、慢心するコトもカッコ悪い。
人間の難しいところですが、成功している人はそんな姿を見せていない気がします。

今日は気分がいいです。
こんな些細な雑記ブログ、プロからしてみればゴミ記事かもしれません。でも、今の僕には必要なコトだから投稿します。

貴方の心にこの言葉が響いてくれたら嬉しいなんてすこしは思ったり。

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