どうも、OTAです。
消費税が増税されて世間は騒がしいですよね。でも時の流れは残酷、時間が経つと慣れて『普通』になってしまう。
なるべくその時感じたことは忘れないようにしていきたいですね。

今日のブログテーマは『生活残業』。
現代日本社会が生み出した。闇が深いワードですね。

まだ社会人として働きだしていない学生。そして、残業をしなければ生活ができない人はぜひこの記事をご覧いただきたいです。

生活残業とは

生活残業とは…
意図的に残業をすることで生活費を稼ぐこと。

働き方改革で残業を抑制しなければならない状況ですが、意図的に残業している人は一定数います。

生活残業が人生を貧しくする3つの理由

  • お金に生活を支配される
  • ストレスが溜まる
  • プライベートが充実しない

お金に生活を支配される

基本的に生活残業をしている人は生活費が足りないから残業している人です。
厳しい言い方ですが、生活が破綻している人です。

この記事を読んでドキッと思った人は 今からでも生活費の見直しを行ってください。
・スマホの利用料
・毎月の交際費
・任意保険料
・住宅、車のローン
毎月の給料から何にお金を使っているのか認識すれば改善することができます。
生活費をミニマムにしてください。

ミニマリストになれとは言いません。お金に支配される生き方はやめませんか?

ストレスが溜まる

前項からつながりますが。生活残業はストレスが溜まります。
残業している人への評価は仕事ができない人or頑張っている人の2種類です。

そして、生活残業の人は不思議なことにバレてしまいます。
同じ仕事内容なのに、定時帰宅をする人と残業をしている人がいたら評価されるのは前者に決まっています。
『あいつはいつも残業していて仕事ができない』と後ろ指さされるのは嫌ですよね。

そんな環境の中で仕事はしたくないですよね。

プライベートが充実しない

生活残業をしている人は時間がありません。
それはなぜか。今までこの記事を見ている人分かりますよね?
仕事をしていて自分の時間がないのです。

そんな人がプライベートを充実できるわけがありません。そしてその人たちに共通しているコトが物欲を満たすことで精神の安定を図っている人が多いです。

新しい趣味に時間を当てることもできない。自己研鑽する時間もない。
成長する余裕もない。
タイトル通り生活残業は負の連鎖ですね。

生活残業をしないために

生活残業をしないために僕が実践しているポイントを紹介します。

一ヵ月に使える生活費を決める
僕の給料は毎月約20万円ほどです。その中で僕が毎月使う生活費は10万円と決めています。
僕は無駄な出費をしないように生活のルーティンを決めていますので本当に突拍子のなければ それ以上使うことはあり得ません。

これだけです。簡単です。そんなの無理という人も多いのかもしれません。
そんなあなたは自分が『何に、いつ、どこで』お金を使っているのかわかっていないと思います。

ぜひこのブログを読んだ後は毎月の収支を見直してみてください。
そして、毎月の生活費を無理のない範囲で設定してください。

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