SIWA|紙和(シワ)とは?

出典: https://siwa.jp/

千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー大直が、紙の可能性を広げる日常品「SIWA|紙和」シリーズを工業デザイナーの深澤直人さんと一緒につくりました。

深澤さんは大直が開発した破れない障子紙「ナオロン」を、くしゃくしゃにすることで新たな風合いがでることを見いだし、その優しさを生かした日常品のデザインを提案しました。

「SIWA|紙和」という名前は、紙のしわと和紙の反対読みの紙和という意味があります。

和紙を丹念に精製し、革を縫製するようにひとつひとつ丁寧に生産しています。

https://siwa.jp/about/

日本を代表する伝統工芸品「和紙」を使った素晴らしいプロダクトがあります。ミニマルなデザインで温かみのある色使い。
無印良品のデザイナー深澤直人さんがコラボレーションしています。

それでは、山梨県に本社を構える株式会社大直が展開するプロダクトブランドSIWA|紙和(シワ)をご紹介します。

ブランドの紹介

SIWA|紙和(シワ) の名前の通り、和紙を使用するブランドです。ブランド名は紙のしわ和紙の反対読みの紙和という意味があります。

素材は「ナオロン」という障子紙に使われている、破れにく上部な紙の素材です。しかし、一度しわがついてしまうと戻ることがなく「しわしわ」になることがナオロンの特徴でした。

そんなクセのある素材を無印良品のデザイナーで山梨県出身の深澤直人さんがコラボレーションし生まれたのがSIWA|紙和(シワ)なのです。

ナオロンの特徴

ナオロンは紙素材なのに頑丈で水に強く軽い、紙の常識を覆す新素材です。前項で述べたようにもともとは障子紙に使われる素材になります。

ソフトナオロン soft naoron

ソフトナオロンは木材パルプとポリオレフィン繊維を原料とし、
和紙漉きの製法で作った自社開発の紙です。
やわらかくしなやかな紙質が特徴で破れにくく耐水性にも優れています。

ハードナオロン hard naoron

ハードナオロンは使用済みのペットボトルから再生されたポリエステルリサイクル繊維を使って和紙漉きの製法で作った紙です。紙独特の風合いもありながら破れにくく耐水性にも優れています。

SIWA|紙和(シワ)の取り扱い商品をご紹介

二つ折り財布

出典: https://siwa.jp/products/wallet/

二つ折り財布。カラーバリエーションは8種類

  • 灰色
  • 茶色
  • 赤色
  • 青色
  • 紺色
  • 緑色
  • 黒色
  • 濃桃色
出典: https://siwa.jp/products/wallet/

別売りのコインケースを合わせることで小銭も収容できるようになります。
コインケースも8色展開なので違う色を組み合わせるのも楽しいです。

トートバッグ(S/Mサイズ)

出典: https://siwa.jp/products/tote_bag/

丈夫さ軽さを兼ね揃えた紙のトート。普段使いにちょうどいいサイズ感。
ペットボトル6本入れても全然問題ありません。
サイズ展開は6種類。

  • 茶色
  • 青色
  • 紺色
  • 緑色
  • 黒色
  • 濃桃色

ブックカバー

出典: https://siwa.jp/products/book_cover/

使えば使うほどあなたらしく変わっていくブックカバー。
経年変化を楽しむことができます。
5年~10年は問題なく使えるそうですよ。

パスポートケース

出典: https://siwa.jp/products/passport_case/

パスポートケース。シンプルな様相で様々なシーンで活用できそう。
重要書類を入れたり…

紙を使ったプロダクト【SIWA|紙和(シワ)】日本が生んだ傑作。ぜひあなたも手に取ってみませんか?

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