美味しいコーヒーを自宅で淹れるおうちカフェが流行っています。
また、丁寧な暮らしで美味しいコーヒーは必要不可欠なものだと思います。

まずはこの記事で美味しいコーヒーを自分で淹れるためには何をしなければならないのかを紹介したいと思います。

美味しいコーヒーにはコーヒー豆にこだわろう。

コーヒーの主役はコーヒー豆です。
道具や、美味しいお水でコーヒーを淹れるのも必要なことですが美味しいコーヒーを淹れる一番の近道は美味しいコーヒー豆を手に入れることが重要です。

筆者はコーヒーは淹れる技術があれば美味しくなると考えていましたが、コーヒー豆を変えたとたん味の違いは歴然でとても驚きました。

コーヒー豆の種類

コーヒーは一つの産地で採れた豆をシングルオリジンと呼びます。
そして、複数の産地の豆を織り交ぜたコーヒー豆がブレンドコーヒーといわれています。
コーヒーショップによってブレンドに使われている豆の種類は変わりますので色々なコーヒーショップを巡り、自分好みのブレンドコーヒーを見つけてみましょう。

コーヒーは鮮度が命

美味しいコーヒーは鮮度が命です。焙煎したてのコーヒー豆はスーパーなどで市販されているコーヒー豆と味の違いは別格です。
また、コーヒー豆は焙煎されてから約2週間で飲み切るのが良いとされているのでめんどくさがらず、こまめに補充をしましょう。

焙煎された豆の種類

コーヒー豆は「浅煎り」、「中煎り」、「深煎り」と大きなくくりで3種類に分かれています。

焙煎は深くなればなるほど苦みが増します。反対に浅煎りだと酸味が強くフルーティーで豆本来の味わいが楽しむことができます。
多くのカフェで浅煎り、中煎りのコーヒーを提供しています。
また、淹れたコーヒーの色の濃さも焙煎すればするほど濃くなるのが特徴です。

美味しいコーヒー豆を選ぶポイント。

筆者が考える美味しいコーヒー豆を選ぶポイントは2点です。

  • 浅煎りor中煎りのコーヒー豆を選ぶ
  • 焙煎したてのコーヒー豆を選ぶ

美味しいコーヒーを提供しているカフェでは大体が浅煎りか中煎りのコーヒーを提供しています。なので、個人で淹れる場合もそれに近いコーヒー豆を選ぶべきです。
また、コーヒー豆は鮮度が命です。ほとんどのカフェではSNSで焙煎情報を共有しているのでこまめにチェックするべしです。

ハンドドリップコーヒーの入れ方

準備するモノ

  1. ドリッパー
  2. サーバー
  3. ペーパーフィルター
  4. コーヒーミル
  5. ドリップポット
  6. スケール
  7. ストップウォッチ

用意するモノは上記の7点です。
後述しますが、美味しいコーヒーを淹れるためにはスケールは超重要アイテムなのでぜひ用意してください。

1.コーヒー豆の準備

湯量300グラムに対してコーヒー豆は21グラム~24グラムが良いとされています。
コーヒーは繊細な飲み物なので、配分を間違えてしまうと美味しくないコーヒーが出来上がってしまいます。

また、今回は初心者向けのハンドドリップコーヒーなのでコーヒー豆は中細挽きか中挽きくらいがいいと思います。

筆者はラッセルホブスのコーヒーグラインダーで約10秒で豆を挽いています。

ポイント
湯量300グラムに対してコーヒー豆21グラムから24グラム
挽き方は中細挽きor中挽きがベスト
きちんと計量する

2.抽出準備

いきなり抽出するのではなく、一度ドリッパーを温めましょう。ドリッパーとコーヒー豆の温度差をなくすことでより美味しいコーヒーを淹れることができます。
ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、お湯をかけてドリッパーを温めましょう。

ポイント
ドリッパーを温めることで抽出されるときに冷めずに美味しくコーヒーを飲むことができます

3.抽出

抽出する際はお湯を3段階に分けて抽出を行います。
また、お湯を入れるときはゆっくり、丁寧に中央から「の」の字を描くように全体に均一に抽出していきます。

お湯の淹れ方

  1. 湯量全体の20%(蒸らし時間:約30秒)
  2. 湯量全体の20%(ゆっくり丁寧に時間をかけて)
  3. 湯量全体に60%(今までより気持ちはやめにお湯を入れる)

湯量300グラムだと60グラム、60グラム、180グラムと段階ごとに抽出を行います。
時間をかけてゆっくり入れることでコーヒー本来の風味と成分を抽出することができるのです。

そして、蒸らすときの時間を計ることをおすすめしています。
人により好みは変わるので自分好みの蒸らし時間、抽出時間を計ることでより自分好みの美味しいコーヒーを淹れることができるでしょう。

補足:お湯の温度について

今回は言及していませんがコーヒーを淹れるときは温度も適正温度があります。
一般的には90℃と言われています。しかし、本記事では初心者向けの記事になるのでぜひハンドドリップにハマった人は抽出する温度まで気を付けてみてください。

僕が利用している道具

  1. ドリッパー
  2. サーバー
  3. ペーパーフィルター
  4. コーヒーミル
  5. ドリップポット
  6. スケール
  7. ストップウォッチ

1.ドリッパー(カリタコーヒードリッパー)

2.サーバー(カリタコーヒーサーバー)

3.ペーパーフィルター(カリタ製)

4.コーヒーミル(ラッセルホブス)

5.ドリップポッド(バルミューダ)

6.スケール兼ストップウォッチ( HARIOドリップ スケール )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です