ラジオの『ジ』を『ヂ』に変えているのは何だか可愛いから。特に意味はないです。
なぜ、ラヂオについて文章を書こうと思ったのは村上春樹さんが綴ったエッセイ集の「村上ラヂオ」を読んだから。この記事のタイトルもインスパイアを受けています。笑
本編について書こうと思ったけど今回はスルー。中身が気になる人はぜひ手に取って読んでみてください。ブックオフに100円で販売していますよ。

それでは、本編。僕のお気に入り音楽をBGMに。それではOTAさんのリクエストで「米米CLUBで浪漫飛行」。


「村上ラヂオ」を読んで一年前にお会いしたラジオ局の営業さんを思いだした。見た目で判断してしまうのもあれだけど、ファーストインプレッションはイケイケな絵にかいたような営業という人だった。
しかし、見た目とは裏腹で仕事に対しては情熱的で「ラヂオ」に対する愛は本物だった。すごい好感を持ったのを覚えています。(ヤンキーが時折見せるギャップ萌え現象。これって本当にずるいよね。)
その営業さんが言っていた言葉がすごい印象的でした。

ラヂオは聞く文学。本を手に取るより簡単にインプットできて、本と同じくらい想像力が広がる。」

それから毎日ラヂオを聞くようになりました。
あれって結構面白いもんですね。夜中の番組ではTVでは放送できないようなディープなモノまで、生活情報を教えてくれる番組、童話を読み聞かせしてくれる番組多岐に渡ります。
多分一生つながることのない人の悩み相談コーナーをパーソナリティと一緒に悩んでみる。同じ悩みを抱えているリスナーに巡り合えたり。遠くいる誰かを想像して友達になれるかもしれないと想像してみる。

結構本より創造力が広がったりするもんなんですよ。
しかも、地元局だと週末のイベント情報もコアな部分を教えてくれる。地元の流行のカルチャー情報を集めるならラヂオが一番かな。

この記事に特に意味はないけど、伝えたかったのはラヂオは人生を豊かにしてくれるってこと。

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