どうもOTAです。
身体の中にたくさんの水分を蓄える多肉植物。
葉や茎が丸くかわいらしいその風貌に多くのファンがいます。
透明な窓をもっていたり、鋭いトゲがあるものや毛におおわれているもの。
バラエティーに富んだ多肉植物はインテリアにも最適です。

世界各地に約1万5000種類以上が確認されています。その中には原種もあれば、交配により作られた園芸品種も多いです。
本日はたくさんある多肉植物の中で見た目、育てやすさなどを考えた多肉植物ランキングベスト10を紹介します。

何を育てようかと悩んでいる人はぜひこの記事を参考にしてください。

多肉植物の魅力

ランキングに入る前に多肉植物の魅力を紹介します。

個性的な形

まるでアートかといわんばかりの独特な造形はインテリアとして最適です。

季節で移り変わる色

季節によって多肉植物も葉色が変わります。
葉が透明な品種もあったりするんですよ。

奇麗な花

種類によっては奇麗な花を咲かせます。深い愛情をこめて育てればあなたの愛情に答えてくれるはず。

豊富な種類

世界中に約1万5000種の多肉植物が存在します。
あなた好みの子が絶対にいるはず。

管理がしやすい

比較的一般的な植物よりかは育てやすいです。
夏型種、冬型種、春秋種などの特徴をつかんでいれば育てるのに苦労することは少ないです。

おススメの多肉植物ベスト10

ハオルチア種(軟葉系)

ハオルチアは、南アフリカに原種が自生する小型の多肉植物です。窓といわれる透明な葉を持つものなどいろいろな種類があります。
成長期は春と秋。
夏は暑さに注意しながら日陰でなるべく風通しの良い場所で育てましょう。
貯蓄する水分量が多いので冬場は凍らないよう家の中に取り込みましょう。

1.オブツーサ

丸い葉先の先端が透き通っていることから和名が「雫石(しずくいし)」といいます。光にかざすと雫のようにきれいな葉っぱが特徴で人気の品種。

2.トランシエンス

明るい透明度の高い葉をたくさんつけます。明るめの緑色をして、ふっくらと水々しい葉は、先端の透き通る窓に光が入るたびにキラキラと奇麗です。
簡単に育てられ、子株もよく増えます。

ハオルチア種(硬葉系)

ハオルチアの中でも固い葉を持つものを「硬葉系」のハオルチアと言います。
軟葉系のハオルチアの特徴である「窓」はありません。
栽培の仕方は軟葉系と変らない育て方で問題ありません。

3.ニグラ

写真を見て分かるよう、塔のようなシルエット。硬くゴツゴツした質感と濃い緑色の肌が特徴です。ニグラの中でもニグラ・ディバーシフォリアが世界で一番小さくてとても可愛らしいです。

チランジア

アメリカ南部から中南米によくみられるパイナップル科の植物です。
多くが木や岩などに着生している着生植物となります。
土がなくても成長するので一般には「エアプランツ」と呼ばれています。
そのため、たまに水をスプレーをしていれば問題ないと言われますが、それは間違いです。
一週間に一度の頻度で30分ほど水に浸して十分に給水させます。
その後は日当たりのよい半日陰で置きましょう。

4.イオナンタ

チランジアの中では最もポピュラーな品種で100均でも販売していたりします。
初心者から玄人まで楽しめる品種で、産地により色が異なり、とてもきれいな花を咲かせます。

5.アエラントス

耐寒性があり、特に育てやすい種類です。大きく育てば、屋外管理にも耐えられるくらいになります。
寒さに当てないと花が咲きにくいという性質を持っており、冬場は出来るだけ寒さに当てるようにするのがちょっとしたコツです。

アストロフィツム

球体に星をちりばめたような模様があることから「有星類」とも呼ばれます。
寒さや直射日光に弱いので少し気を付けて育てなければなりません。

草間彌生さんの作品見たいですよね。

6.兜丸

アストロフィツム属の中で特に人気種でトゲではなく、イボのような毛が生えているサボテンです。
とても奇麗な黄色い花を咲かせます。

ディスコカクタス

ブラジル原産のサボテン。ディスコ(ディスク)からくるように円盤のように平たい風貌が特徴です。
寒さに弱いため、寒気には断水をするよう心がけましょう。
花は白色で夜に咲きます。そして、その香りは一輪咲けばその香りで部屋がいい匂いになるほどです。

7.白条冠(はくじょうかん)

ある程度大きくなると頭頂部に白い帽子のような綿毛を付けます。白条冠の肌を覆い尽くす優美なトゲを持ち、他のサボテンとは一線を画します。

エケベリア

バラを思わせるような形が美しい多肉植物です。
大きさも様々で、直径3センチ程度の小型種から40センチを超える大型種まであります。
葉の色が紫のものから赤、緑、黒、白ま好みの色が見つかると思います。

エケベリアの成長期は春と秋。十分な日当たりと風通しの良い場所で育ててください。
外で育てても問題なくらい強い品種なので、結構雑に扱っても構いません。

8.相生傘(あいおいがさ)

古くから栽培されているエケベリアの中で最も奇麗と呼ばれている品種です。
真っ赤な赤色に色づき、コレクターからの人気が高いです。

9.セトーサ

葉に毛があるのが特徴のセトーサ。その原種です。もともと標高の高い場所に自生する種類なので、高温多湿に弱いです。

梅雨から夏にかけては雨に当てないところに置くのがポイント。風通しがよく半日陰になるところで管理してください。

ユーフォルビア

ユーフォルビア属は、2000種以上もある大きな属で、形態も一年草、多年草、多肉植物、低木とバラエティに富み、日本にもナツトウダイなど数種が自生しています。
花は小さいのですが、そのまわりの苞が赤や黄色で大きく広がり、色や形が長く残るので、2か月近く観賞することができます。

10.鉄甲丸(てっこうまる)

パイナップルの様な形をしている品種です。
そのユニークな姿は多肉植物愛好家だけでなく、一般にも人気があります。
花は頭頂部に小さな黄色花を咲かせます。
その見た目に反して小さい花なのでそのギャップが可愛らしいです。

まとめ:多肉植物はアート

多肉植物はアートです。その独特なフォルムは一期一会です。
もし、貴方好みの多肉植物に出会うことがあればお家に迎えてあげてください。
貴方の生活がより良いモノになりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です