皆さん久しぶりにこのブログのエッセイの時間です。
本日も僕が好きなテーマで文字を綴りたいと思います。

本日のテーマは「植物のある暮らし。」です。
唐突ですが、僕の住んでいる地域に和と洋を折衷させたとても雰囲気のいい庭師のお店があるんです。
そのお店に足を踏み入れてから植物の沼にハマってしまいました。

名前も知らない、珍しい形をしている植物からみんなが知っている植物。いろいろな出会いがあり、久々に童心に帰ったようにワクワクしました。

最初はアレカヤシとアスパラガスとフィットニアが同じ鉢に植えられた作品を購入したんです。
それを部屋に飾るだけであら不思議、部屋の雰囲気が明るくなりました。植物のパワーってすごいなあと感じた瞬間で、人と植物は生物が誕生してから寄り添って生きてきたんだと思いました。
そして、そこから僕の植物沼地獄の始まりでした。(笑)

植物っておくが深いんですよね。雑草は雑草なりの生存戦略があって、花には花のという形で植物によって戦略は様々。人間よりも人間らしいという感じ。
特に印象に残っているのは雑草の戦略。
雑草はどんな環境でも生きていけるように成長に必要なエンジンを4つ積んでるらしい。そして、その普通の植物ではできないような呼吸をするらしい。(本の内容がうろ覚えのなのでまた読み返します。すみません。)
とにかく言いたいのは植物は生きていくコトに必死。愛おしい。

アガベ チタノタ レッドキャットウィーズル

今はセンチュリープランツといわれる「アガベ」にハマっています。
その生涯で一度しか花を咲かせない。咲かせると枯れてしまう。文章を読むだけだと可憐な植物なのかなと思っていたけど。そんなことはない。見た目はとげとげで厳つい。まるでヤンキーような見た目をしているけど、ロマンチスト。
そんな妄想を繰り広げながら今植物を愛でています。

今日も読んでいただきありがとうございます。
また会いましょう。

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