【テレワーク】公園って最強のワークスペース!?

どうも、OTAです。

突然ですが、皆さんはどこで作業をしていますか?
昨今ではネットワーク環境さえあれば家、会社、カフェ、様々な場所で色々な作業をすることができる時代になりましたね。
また、「余暇」と「仕事」の言葉を組み合わせたワーケーションという造語も生まれましたね。新型コロナウイルスの影響もあり、人が密集する場所に行きにくいですね。

そんな、テレワークをいつもと違う環境で作業をしたいと作業場所を求めている皆さん。朗報です。ミニマリストである私がお金もかからず、リフレッシュもでき、且つ、作業に集中できる場所をご紹介します。
こんな時代背景で家でずっと作業するのはきつい!気分転換しながら作業をしたいという人におススメな作業場場所を提案します。

結論から言うと「公園」です。公園はみんなが利用できる公共施設。どの町にも必ずあり、私の分析だとどこに住んでも徒歩15分以内には絶対に公園があります。ポケットWi-Fiなどの通信環境は自分で用意する必要がありますが、公共のフリースペースこそ最強の作業場所なのです。

公園をおススメするメリット。

・開放的究極のオープンスペース

自然に癒されながら作業が可能です。また、密閉空間ではないので、新型コロナ等も心配ありません。

・適度な雑音が集中する一つのツールに

「静かな場所のほうが集中できる。」と思いがちですが、人は無意識に何かの音を探す習慣があるそうです。完全な無音だと人は些細な音に敏感になり、作業に集中できなくなるそうです。つまり、多少なりとも雑音があったほうが集中できるのです。

・多少雑音を発しても周りに迷惑をかけない

タイピング音や自身が発する生活音。周りに迷惑をかけていないか不安になったことが少なからずあると思います。公園であれば、オープンスペースなので何をしても問題ありません。(おならをしてもバレません。(笑))

・密集の回避

今のご時世どこへ外出しても新型コロナウイルスへの感染リスクはあります。リスクをどこまで許容できるのかは個人の価値観ですが、公園であれば密になる可能性は限りなくゼロに近いです。感染する恐怖を感じることなく、作業に没頭できます。

また、公園に行くこと自体ストレスを緩和する一つの手段として、米国の研究で効果があると発表されています。アラバマ大学バーミンガム校・作業療法学科の研究者らは、20分ほど「都市公園」で過ごすことにより、「幸福感」が改善するという調査結果を発表しました。この内容は、2019年2月13日付で『International Journal of Environmental Health Research』にオンライン公開されています。
研究に参加した94人は、公園を訪問する直前と直後に主観的幸福(SWB)を評価する短いアンケートを記入し、公園訪問中は加速度計を装着して、身体活動レベルを追跡されたそう。その結果、公園訪問前後のSWBや、生活満足度スコアなどが、有意な改善を示したそうです。

公園で作業することのメリットを感じていただけたでしょうか。ぜひ、この機会にお試しあれ。

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