【ミニマルで豊かな暮らし】ミニマリストになって幸せに暮らそう

どうも、OTAです。ミニマリストと名乗り、ミニマリズムを生活を取り入れてからの生活は大きく変化しました。
本日の記事ではそのミニマリストのライフスタイルを紹介したいと思います。

身の回りのモノや習慣を厳選し、必要なものだけに囲まれて暮らす人のことをミニマリストといいます。ものが多すぎて生活習慣が落ち着かず、掃除も大変な状態の人は憧れを抱くかもしれません。
では、どうしたらミニマリストになれるのでしょうか。

ミニマリストの基本的な説明から、メリット、上手なもの選び、ミニマリストになるための方法を紹介しています。
QOL(クオリティ・オブ・ライフ)をより一層良くするために是非、生活にミニマリズムを取り入れてみてください。。


ミニマリストとはなに?

ミニマリストとは、持ちものを必要最低限の自分に必要な最小限のものだけで暮らす人のことを指します。「ミニマル:minimal、最小限の」という言葉から派生したと言われています。
 
ミニマリストは、明らかな不用品はもちろん、壊れているものや使えないものは積極的に捨てます。また、自分自身の生活をバージョンアップするために多種多様なツールを活用し、ライフスタイルの最適化をします。
ミニマリストは貧乏性という言葉をよく聞きますが、それは全くの間違いで、結構お金もかかります。しかし、自分の最適なモノが見つかった後は余計なモノを買う必要が無いため、無駄な出費がありません。そこまで、持ち物を最適することができれば貴方はミニマリストです。


ミニマリストが現れた背景

現在のミニマリストはアメリカの富裕層から生まれています。彼らは、欲しいものはいつでも買うことができます。しかし、すべてを手に入れるのではなく、洗練され厳選した質の良いものだけで生活したいと考えるようになり、そのスタイルを発信し始めました。

ミニマリストとして一番有名な人はApple創設者のスティーブ・ジョブズでしょう。ジョブズは思考の質を落とさないために私生活のミニマル化を図っています。
ジョブズのトレードマークのタートルネックにリーバイスのジーンズ、NewBalanceのスニーカーのコーディネートは模範といえるでしょう。

ジョブズは常にコーディネートは統一し、コーディネートを考える思考を削ぎ落したのです。ジョブズからしてみればコーディネートを決める時間は無駄だったのです。 
過去にも、物欲を制限して生活する人はいました。しかし、それらはマイノリティであり、広まることはありませんでした。しかし、インターネットの普及とともに、自分たちの活動や行動、ミニマリストとしての生き方を発信する場が広がり、その考えに共感する人が増えてきたのです。


ミニマリストと断捨離は違う!

ミニマリストは、持ちものを最適化してそれ以外のモノは手放すことで、より充実した生活ができるかどうかを重視しています。そのためミニマリストは「ライフスタイル」のひとつと考えられます。
 
一方、断捨離には清掃の意味も含まれ、ミニマリストのような生活を目指すものとは異なります。断捨離の「離」とは物に対する執着や欲求を自分自身で抑制するという意味があります。つまり、所有物や欲しいものに対して「どう向き合うのか」という点が重視されています。
ライフスタイルと比べると断捨離は一時の作業なのです。


ミニマリストであることのメリット

ミニマリストであることにどのようなメリットがあるのでしょうか。

自分の好みを理解できる

ミニマリストは自分が本当に必要な物事だけを生活に取り入れます。生活に取り入れているモノを見れば、自分の興味や自分の好きなものが何なのかわかるようになります。本当に好きなものにだけ時間やお金を使えるようになります。

浪費を避けられる

生活に最適なものはなにか、無駄なものはないかと常に考えています。自分に必要なものが何かを冷静に見定め、不要なものを買いません。無駄遣いが減ればお金が貯まりやすくなります。 
しかし、自分自身のライフスタイルにあるモノを見つけるまでにお金を要します。私自身、いろいろな持ち物を買っては手放しを繰り返してきました。

時間が増える

やる、やらないの決断を繰り返し、できるかぎり無駄を省きながら生活しています。また、何をするにも効率化を意識して少しでも多くの時間を利用できるよう思考を回しています。 
また、持ち物が少ない分家の掃除時間もおのずと省略できるのです。

フットワークが軽くなる

ミニマリストは自分が体験したいと思ったことはすぐやります。
明日、○○をしたいということであればそこまで出向いて体験します。身軽なライフスタイルだからこそミニマリストはフットワークが軽いのです。 

作業に集中できる

目の前に雑誌やゲーム、DVD、写真などさまざまなものが目につくと、つい気が散ってしまいます。セルフハンディキャッピング効果というそうです。皆さん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
持ち物を探す時間も減らせます。そのため、やりたいことに集中して作業を行うことができます。


ミニマリストになるためのコツ

ミニマリストになるために必要なものの選び方や考え方、ものの捨て方について紹介します。

なるべくシンプルなものを選ぶ

シンプルで多用途に使えるものを選びましょう。
 
衣類の場合はTシャツやカーディガン、デニムなどを中心にアウターなどを組み合わせるとよいでしょう。所持する衣類を少なくすることができ、衣替えもスムーズにできます。
奇抜な色味やデザインを選ぶと飽きが必ず来ます。なるべくシンプルなモノを選びましょう。

それは、衣服だけでなく、様々なモノで言えることです。ぜひ頭の片隅に入れておいてください。 

ミニマリストは一生ものという響きが好き

流行のアイテムが欲しい気持ちもわかりますが、ミニマリストの場合はシンプルで長く使えるものを選びます。そのため、定番のデザイン、色はテーマカラーを決めてモノトーン、木製のものなどに統一して選びましょう。家具やアウターなど高価になりがちなものは、一生ものと決めて選ぶのがおすすめです。

自分のお気に入りで選ぶ

ミニマリストは持ち物を持つことでモチベーションが上がるものをチョイスします。
自分が好きになれないアイテムは絶対買わないでください。ミニマリストは少ないもので生活するだけではなく、最低限のものに囲まれてより充実した暮らしをすることを重要視します。そのため無理をしてシンプルさにこだわる必要はありません。いくら長く使えそうであっても、持っていて心がときめかないものは避けましょう。


ミニマリストになるための方法

ミニマリストに憧れても、モノの手放し方がわからないこともあるでしょう。ここでは実際にものを処分する際のコツを紹介します。

とりあえず捨てる

いきなり極論ですが、とりあえず捨てるモードに入りましょう。
そこで、「捨てる」、「残す」、「保留」で分類を分けましょう。
「捨てる」分類のとりあえず捨てましょう。
まずそれをするだけで、モノは大幅に減ります。

心がときめくモノなのか

思い出のものが捨てられなかったり、もったいないと感じても、実際はもう使わないのにいつまでも持ち続けていると家の中にものがあふれる原因になってしまいます。
「保留」に選別されたものは心のときめきで最終選別をしましょう。 
 

収納を減らす

収納箇所を減らすことも大事です。収納できるキャパがあるとモノが残ってしまいます。なので、収納箇所はなるべく減らしましょう。 

サブスクリプションサービスを活用する

今サブスクリプションサービスは世の中には充実しています。家具などをはじめ様々なサービスがあります。
まずはサブスクで使ってみて、それでもほしかったら自分で手に入れましょう。


まとめ

今回の記事ではミニマリズムを取り入れたライフスタイルを紹介しました。ミニマリストになることで大切なのは、単に不要なものを処分するだけでなく、自分が好きなものだけに囲まれて充実した生活をおくることにあります。
ミニマリストになるために悩んだり苦悩を感じてしまう人はそのライフスタイルは合っていないのでやめてくださいね。それもミニマリズムです。

こんなライフスタイルがあることを知っていただき、ぜひ実践していただきたいです。

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