どうも、OTAです。
持たない暮らしや上質な暮らしをするミニマリズムを生活に取り入れている私ですが、2021年になり財布を新調しました。
今まで利用していた財布は学生時代に購入したもので約5年ほど利用しました。見た目もぼろぼろでしたし、5年も経過すれば好みも変化します。ちょうど良いタイミングだったのでより上質で飽きがこないシンプルデザインの財布に新調しました。

本記事では、20代メンズミニマリストが選んだ財布を紹介します。

DIGAWELのGARCON PURSEを購入しました。

パリのギャルソン(ウェイター)が、レジ代わりに持っているお財布をモチーフに作られたコンパクトながら収納力も高いDIGAWELの中でも定番と呼ばれる名作の財布です。
シンプルな見た目がとてもミニマリストっぽいですし、カーフレザーをプロダクトとして採用しているため長い期間使うことができて経年変化を楽しむことができます。

収納は、

  • コインポケット
  • カード・紙幣ポケット5つ

ジャバラ状なので、見た目の割に収納力があります。

前面にカード・紙幣ポケットが3箇所、中央にコインポケットが1箇所、背面にカード・紙幣ポケットが2箇所という作りになっています。
僕はよくアクセスするカード類は前面のカード入れに、アクセスしないカードやお札は奥のポケットに収納するようにしています。

DIGAWELとは

DIGAWEL(ディガウェル)は2006年、西村浩平(Kohei Nishimura)がスタートしたメンズファッションブランドです。

大学卒業後、雑貨屋で販売や企画などを経験した後、2006年に独立し、目黒にショップを立ち上げ、同時にブランド「DIGAWEL」をスタートさせました。2010年に二店舗目をオープン。

2010年秋冬シーズンから「DIGAWEL4」をスタート。

DIGAWEL Kohei Nishimura INTERVIEW より

“好きな音楽”や”心地よい場所”の答えが人の数だけあるように、魅力的なファッションというのは人それぞれだ。自分のアイデンティティを胸元のロゴに込めてアピールするのも悪くないし、奇抜なアプローチに票を投じるのだって自由だ。しかし、街を見渡せばそうした服が溢れている中で、〈DIGAWEL〉は静かだが、確かに異彩を放っている。むやみに主張せず、それでいて存在感が漂う服づくり。そのコレクションと同様に普段は多くを語らないデザイナーの言葉に見る、気鋭ブランドのビハインド・ザ・シーン。

https://coverchord.com/feature/2018/03/digawel-kohei-nishimura-interview/

シンプルな機能美の財布はこれで決まり。

「お札は折るとお金が貯まらない。」
とよく言われますが、そんなことよりまずは自分の物欲を抑えなければお金は貯まらないと思っています。笑

お札も綺麗に折って入れれば使い易いですし、容量も申し分ありません。

2021年になったので、洋服もそうですが常に身に付ける時計や財布なんかも新調して、心機一転も良いのではないかと思います。

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