今ある思考回路を文章にすることがとても大事だと思います。
その時感じたコトは時間が経過すると消えてしまう。そういうものだと気が付いたのが25歳になってだった。
それは遅いのかもしれないし、早いのかもしれない。個人的には遅いと感じています。でもそんな些細なことに気が付くのができない人もいるのかもしれない。
そう思ったら僕は幸せ者だなーと思える。

ふと、思い出した中学一年生のとき。小学生から進級してすぐのころ。小学校の時に仲良かった友達とクラスが離れ離れになって、他の小学校の人たちと気まずくなりながら掃除をしているお昼休み。
なぜか僕はイライラしていて、掃除をサボっていた。
そこにつきものなのは、お節介焼きの女子。(どこでもそんな話は聞くよね。)
最低な僕は注意してくれた女の子に「うるせぇ、だまれ」と暴言を吐いてしまった。今思うと本当最低だし、あり得ないコト。
人の好意を踏みにじること。

今思いだしたってことは何か意味があることだと思いますし、この過ちは二度と犯さないと誓うし、心のなかであの子に謝ります。
人間って小さな後悔・喜びとかが積み重ねて深みが出ると思うし、こんな苦い思い出はもう繰り返さないように生きていきます。

あぁ~グレープフルーツ食べよ。

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