どうも、オタです。今回はタイトル通り、植物(アガベ)を撮影するためのカメラを考えたいと思います。
やはり、愛する植物を撮影するためにスマホだけでは限界が近づいています。だからこそ、キチンとしたカメラを導入したい。餅は餅屋ということわざがあるように、写真はカメラで撮ったほうが絶対に良い画が取れると思います。
なので、個人的調べですが、植物の撮影に合ったカメラを考えたいと思います。

カメラを選ぶにあたり何を撮影するかは非常に重要な項目だと思います
私はカメラを選ぶにあたり、下記の項目を網羅しているカメラを選ぶのが私のライフスタイルに合ったカメラだと思います。

  • 携帯性に優れている(これは私のライフスタイルの一環として。)
  • 接写性が高い
  • APS-Cセンサー登載
  • 撮影した写真の色味が好み
  • 予算10万以下

以上が私が希望するリストになります。
接写性、携帯性に優れ、色合いが好み。そして、予算10万円以下のセグメントで選ぶとコンパクトデジタルカメラ一択になります。
実際にヨドバシカメラのカメラコーナーで実物を見た時にいくつか見比べたのですが、個人的にはRICOH GRⅢ一択かなという感じでした。
なぜなら、私の希望リストにすべて合致しているから。(本当参考ならずにすいません。)
最初はフルサイズカメラとか、ミラーレス一眼とか考えたのですが、価格面で折り合いがつかず。レンズと本体でかるーく10万円超えるし、自然と頭からフェードアウトしました。(笑)

そうなるとなぜ、RICOH GRⅢなのかを語りたいと思います。

出典:RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING (ricoh-imaging.co.jp)

携帯性に優れるカメラが欲しい

カメラに求めるコト、それは携帯性。いきなりシャッターチャンスに出会えるか分かりません。だからこそ、軽くて持ち運び安い、そして、高品質な写真を撮ることができるカメラが欲しかったのです。ポケットに入るサイズで重さは約260g(バッテリー、SDカード含む)。他のカメラに比べると圧倒的な軽さです。
植物撮影する分には携帯性ってそんなに重要じゃないというツッコミはやめてください。(笑)私自指の生きる方針として、なるべくミニマルに生きるというテーマがあるので、持ち物はコンパクトにしたいんです。

そして、なんといっても電源を入れてからの立ち上がりの速さも魅力
電源を入れてから約2秒で起動。シャッターが切れるみたいです。

速さは正義ですね。

接写性もそこそこ

ジュエリー等の細かいモノを撮影することまではしませんが、葉の質感であったり禾の厳つさを表現するために可能な限り接写性があるカメラが好ましいです。
そういった点でGR3は約6㎝の距離から焦点を合わせることが可能です。

APS-Cセンサーを搭載しているから画質も良し

コンデジとはいえ、画質に妥協はしたくない。そんな思いもあり、APS-Cセンサー登載のカメラが良かったのです。
コンデジは筐体のサイズが小さいため、センサーサイズは小さくなりがちです。多くのコンデジは1型センサーと呼ばれる、スマホより良いセンサーを使用しています。その最上級のセンサーがAPS-Cセンサーなのです。

なので、一眼レフと遜色のない写真を撮影することができるのです。

写真の色味が好み

色々な作品を見て、GR3で撮影されたものが直感的に好みでした。
もうこれは、主観ですね。他に理由はありません。

出典:ユーザー作例 / RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING (ricoh-imaging.co.jp)
出典:ユーザー作例 / RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING (ricoh-imaging.co.jp)

予算(10万円)以内に収まる

WEB上の参考価格で105,000円(3月23日時点)。地元の家電量販店で値段交渉をしたのちの金額で10万円を税込で収まる金額感で提示してくれたので、この条件もクリアですね。

このあたりは地場の量販店さんに確認してみてください。WEBの価格よりもお手頃に出してくれるかもしれません。

最後に

ガジェットブロガーみたいになっちゃいましたが、リーズナブル且つ一眼レフに見劣りしない写真を撮影をするのであれば、GRⅢかなと思います。
デメリットも多少あります。ズームできないとか、画角が狭いとか…etc。ですが、それを凌駕するほどのスペックがあると思います。

次は実際にGRⅢを購入してから実機レビューをしたいと思います。

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